根こぶ病 VS そば殻

c0151898_17382366.jpgそば殻に含まれているカフェー酸が土壌中で休眠中の根こぶ病菌の胞子を発芽させる。
発芽した根こぶ病菌は寄生する野菜(アブラナ科)の根が周囲になければ、そのまま死滅するという理屈だそうです。
ということで、知人の山◯氏の紹介で、市内の鈴◯製粉所さんからそば殻をいただいてきました。
←いただいたそば殻は10袋でした。
平べったい形をしたそば殻を始めてみました。

c0151898_17385453.jpg←畑の表面をそば殻で埋め尽くしました。
成書では、10㎏/坪、又は40ℓ/10㎡、投入するそうです。

c0151898_17392470.jpg←耕耘機で鋤き込みました。
土壌pHは7.0,施肥をしないことが原則だそうです。
この状態で2週間放置すれば、野菜の種を播いたり、定植をしてもいいのだそうです。


野菜には陽の光を、ブログには応援のクリックを↓
人気ブログランキングへ
[PR]

by sfbokasi | 2011-04-09 17:42 | 野菜たち | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://sfbokasi.exblog.jp/tb/16166728
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。